2017/08
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初心忘るべからず
今日、素晴らしい言葉を目にしました。
見透かされているようで、身に沁みます~。
いつも現状に満足することなく、いつまでも貪欲でありたいと強く思いました。(^^)



「初心忘るべからず」 (一般的解釈)

「初心忘るべからず」という言葉は、室町時代に世阿弥が「花鏡(かきょう)」と
いう作品の中で、能楽を習う時の心構えとして述べた言葉です。
この言葉を「最初に思い立ったことを最後まで貫こう」の意味で捉えている方も多い
ようですが、実はそうではないようです。

「初心」とは、「芸を始めたばかりの未熟な状態」を指しており、『初めて何かを
やろうと思った時の真面目な心を忘れてはいけない』という意味になります。

何かを長くやっていると慣れてきて、初めの真面目さが薄れ、怠け心が起きたり、
自分が優れていると思い込み、自分に満足するようになりやすいですが、そういう
気持ちを戒める意味があるようです。

初心の真面目さを長く続けるのは難しいですが、物事の完成度を高めるためには、
大切な心構えなのでしょうね。
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自然風景が大好きです♪

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