2017/04
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直接体験過去の「き」♪
前々回に勉強した『「けり」にケリをつけましょう1♪』の続きになります。

前回勉強した
けりの意味」は
①間接伝聞の過去「~たそうだ」
②会話文(心中)・和歌は詠嘆「~だったなあ」
でしたね。



今日勉強する
の意味」は
直接体験過去「~た」
※実際に体験したことになります。

の活用」
未然形  連用形  終止形  連体形  已然形  命令形
(せ)     ○      き     し     しか    ○



係助詞「こそ」に係る文末は、已然形で結ぶので

「百人一首 41♪」
こひ         な       た
恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり
ひとし       おも
人知れずこそ 思ひそめしか (壬生忠見 みぶのただみ)


これで2つある過去の助動詞、「けり」と「き」を完全マスターですね♪
(v´∀`)ハ(´∀`v)ヤッタネ☆




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Author:クマコ
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自然風景が大好きです♪

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