2017/02
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星野道夫さんの素敵な言葉たち 2♪
大好きな星野さんの写真展開催を待ち望んでいますが、今年はまだのようですね~。
またどこかで開催されたら、見に行きたいと思います♪
ハンカチ持って。(笑)

文才豊かな星野さんの素敵な言葉を、今日も幾つか書き綴らせて頂きま~す♪
心に響きます~。(^^)



「どこにいようと、
すべてのものに平等に同じ時が流れている。
その事実は、考えてみると、
限りなく深遠なことのような気がしてくる。」

「幸福を感じる瞬間とは、ありふれていて、
華々しさのない、たまゆらのようなものだった。」

「人間の持つ哀しみと悠久なる自然。
寄せては返す波の調べに人の心が静まるのは、
私たちの身体のどこかに、
遠い海辺の記憶が残っているからだろうか。」

「森の中に自分の足で踏み入れば、
その湿り気を感じることが出来る。
でも森のまわりを何度回ったところで、
その形しかわからない。」

「風の感触は、
なぜか、移ろいゆく人の一生の不確かさをほのめかす。
思いわずらうな、心のままに進め、
と耳もとでささやくかのように・・・・・。」

「人は生きているかぎり、夢に向かって進んでいく。
夢は完成することはない。
しかし、たとえこころざし半ばにして倒れても、
もしそのときまで全力をつくして走りきったならば、
その人の一生は完結しうるのではないだろうか。」

「寒いことが、人の気持ちを暖めるんだ。
離れていることが、人と人とを近づけるんだ。」

「人と出会い、
その人間を好きになればなるほど、
風景は広がりと深さをもってきます。
やはり世界は無限の広がりを
内包していると思いたいものです。」
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星野道夫さんの素敵な言葉たち 1♪
以前、偶然に星野道夫さんの写真展を知り、会場を訪れたこと
があります。
深い愛情・自然の厳しさが伝わる写真、写真にそっと添えられた
言葉から鳥肌が立ち、感動のあまり気づくと涙が溢れていました。
(会場で泣いていたのは私くらいですが。^^;)

クマコの夢の1つ
いつか、この目でオーロラを見たい。
そして、氷に寝そべってゴマちゃんを見つめてみたい。

そのような気持ちにさせて下さった、星野さんの素敵な言葉
たちをご紹介したいと思います。(^^)



「子どもの頃に見た風景がずっと心の中に残ることがある。
いつか大人になり、
さまざまな人生の岐路に立った時、
人の言葉ではなく、
いつか見た風景に励まされたり勇気を与えられたりすることが
きっとあるような気がする。」

「人はいつも無意識のうちに、
自分の心を通して風景を見る。
オーロラの不思議な光が語りかけてくるものは、
それを見つめる者の、
内なる心の風景の中にあるのだろう。」

「長く、きびしい冬があるというのはいいことだ。
もし冬がなければ、
春の訪れや、太陽の沈まぬ夏、
そして美しい極北の秋に
これほど感動することはできないだろう。」

「時々、遠くを見ること。
それは現実の中で、
悠久なるものとの出会いを与えてくれる。」

「風景とは言いかえれば、
人の思い出の歴史のような気もする。
風景を眺めているようで、多くの場合、
私たちは自分自身をも含めた誰かを思い出しているのではないか。
誰だって、
他人の人生を分かち合うことなんてできはしないように、
それぞれの人間にとって、
同じ風景がどれほど違って映るものなのだろうか。」

「人間の気持ちとは可笑しいものですね。
どうしようも些細な日常に左右されている一方で、
風の感触や初夏の気配で、
こんなにも豊かになれるのですから。
人の心は、深くて、そして不思議なほど浅いのだと思います。
きっと、その浅さで、人は生きてゆけるのでしょう。」
イチロー名言集
☆イチローさんの名言
いつも「さすが、イチロー。」と感心しております。
今日は、少しご紹介させて頂きますね。(^^)



『小さいことを積み重ねるのが、
 とんでもないところへ行く
 ただひとつの道だと思っています』

『今自分にできること。
 頑張ればできそうなこと。
 そういうことを積み重ねていかないと、
 遠くの大きな目標は近づいてこない』

『自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。
 それが大事です。
 試合では打ちたい球は来ない。
 好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。』

『最初は真似みたいなところから始まりますよね。
 いろんな人のフォームを真似たりして。
 何となく今の自分がいるという感じはありますよね。』

『結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。
 決してあきらめない姿勢が、
 何かを生み出すきっかけをつくる。』

『苦悩というものは前進したいって思いがあって
それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。』

初心忘るべからず
今日、素晴らしい言葉を目にしました。
見透かされているようで、身に沁みます~。
いつも現状に満足することなく、いつまでも貪欲でありたいと強く思いました。(^^)



「初心忘るべからず」 (一般的解釈)

「初心忘るべからず」という言葉は、室町時代に世阿弥が「花鏡(かきょう)」と
いう作品の中で、能楽を習う時の心構えとして述べた言葉です。
この言葉を「最初に思い立ったことを最後まで貫こう」の意味で捉えている方も多い
ようですが、実はそうではないようです。

「初心」とは、「芸を始めたばかりの未熟な状態」を指しており、『初めて何かを
やろうと思った時の真面目な心を忘れてはいけない』という意味になります。

何かを長くやっていると慣れてきて、初めの真面目さが薄れ、怠け心が起きたり、
自分が優れていると思い込み、自分に満足するようになりやすいですが、そういう
気持ちを戒める意味があるようです。

初心の真面目さを長く続けるのは難しいですが、物事の完成度を高めるためには、
大切な心構えなのでしょうね。
プロフィール

クマコ

Author:クマコ
Photo-ZEROに所属。
自然風景が大好きです♪

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